【必見】オーストラリアの日用品、持参VS現地調達どっちが正解? | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:現地生活情報

【必見】オーストラリアの日用品、持参VS現地調達どっちが正解?

公開:2019/08/26 著者:高島 明季子 4161 Views

これからオーストラリアへ留学やワーキングホリデーに来られる方、渡豪前に結構悩むのが荷物(持ち物)問題ではないでしょうか?

 

そこでこのコラムでは、特にかさばる日用品を中心に当時のおおよその現地価格も踏まえて、現地調達できる物をご紹介していこうと思います。

あなたの荷物を減らす一助になれば幸いです!

基本、荷物は少なくする努力を!

滞在期間が短かったり、日本への一時期帰国がある方はもう少し簡単かと思いますが、1年間のような長期滞在だと荷物の量に迷いますよね。

 

到着後の事を考えるとついつい「あれもこれも…」と持ち物を増やしたくなってしまいますが…基本荷物は少なくする努力をした方が良いです

なぜなら、「あれを持ってこれば良かった!」というケースよりも、「気がつくと持っていく荷物がたくさん!」という事の方が多いためです(笑)

 

実際、飛行機の荷物には制限がありますので、超えた場合は追加料金がかかってしまいます。

 

航空会社やチケットの種類によっても預けられる荷物の重さは異なりますが、オーストラリアのカンタス航空(エコノミー)だと23kgが無料の重量枠となっています。

また、ジェットスターなどの格安航空会社では無料枠はなく、追加料金を払って預け荷物のオプションを購入しないといけません。

 

もし指定の重量を超えてしまった場合には、超過料金(こちらもケースバイケースですが、だいたい1kgあたり数千円)が必要になりますので、あまりに多い荷物は避けたいですよね^^;

 

また、何よりあれもこれも詰めてしまうと…スーツケースや荷物がめちゃくちゃ重いので移動が大変です(笑)

 

まず初めに注意点

その上で、早速日用品の情報をお伝えしたいと思いますが、その前に下記注意点もご一読下さい。

リサーチ時期は2019年8月で1AUD(オーストラリアドル)=72.3円で計算
・住んでいる地域によっても変動がありますので、目安としてご活用下さい
・オーストラリアは先進国なので、正直何でも揃ってます(値段を気にしなければ全てのものが現地調達可能)
品質は値段に比例します(今回ご紹介する商品は安め~中間くらいのものです)
・比較的スーパーやドラッグストアーで購入しやすい物を選んでます
安くて品質も良いのは日本ならではの特徴です(海外では当てはまらない)
・肌が弱い方や環境の変化に応じて肌荒れやすい方はご注意ください

 

ちなみに、当然こちらに記載した商品がオーストラリアの全てというわけではありません(笑)

あくまで個人的にピックアップしたものを中心にご紹介しています。

 

渡豪前にどのくらいの日用品を持っていくのか、または現地調達するなら物価はどのくらいなのかの参考になれば幸いです。

 

→より新しい物価情報をチェックしたい方はこちらのコラムがより参考になるかと思います!

 

日用品が買える場所

日本同様、オーストラリアのスーパーにも日用品は置いてあります。

オーストラリアで代表的なスーパーは、店舗数・売上共に一番を誇るWoolworths(ウールワース)、そして2番手のColes(コールス)があります。

それぞれ独自ブランドも展開していたり、食品から日用品まで何でも頻繁に半額セールや特売をやっていたりするので要チェックです!

 

ドラッグストアーは’Pharmacy’や’Chemists’と呼ばれ、PricelineAmcal PharmacyCHEMIST WAREHOUSEなどがあります。安価なものから高価なものまで扱っていますね。

 

また生活必需品が何でも揃う日本で言うホームセンターのようなお店であれば、K-martBIG WTargetなどがあります。

衣類・化粧品・日用品・小物・キッチングッズ・バスグッツ・リビンググッツ・文房具その他諸々、こだわりがないのなら、ここらで生活するのに必要なものは全て揃えることが出来ますよ!

 

その他、ディスカウントショップのような金額設定の安いお店として、The Reject Shopがあります。

2.8ドル均一ですが、日本でお馴染みのDAISOもあります。

もちろん各専門店や百貨店に高級なものやブランドのものもあります。

 

そして、オーストラリアではお店によって金額設定がマチマチで全く同じ商品でも結構金額が違ったりします。

なので、「こっちのお店では$13だったのに、こっちは$10だった!」なんてことも多々…。

 

また頻繁に半額セールや〇〇%OFFなどの特売もするので、だんだん慣れてくると「この商品、〇〇のお店では30%OFFにしかならないけど、△△のお店ではたまに半額セールやるから行ってみよう。」などというのが分かってきます(笑)

 

賢くお買い物できたら、何だか得した気分になりますよね。

→ チラシがあるのでチェックしやすいですよ!

 

日用品の現地価格

シャンプー・コンディショナー

シャンプー・コンディショナーは現地調達でも十分です。

日本でお馴染みのPANTEN(パンテーン)やDove(ダヴ)などもありますし、オーガニックなものを使用したものや、同じブランドでも香りや成分などの種類が豊富な商品もたくさんあります。

 

商品の容量やダメージに応じた成分配合のものによって、価格にばらつきがあるものの、以下のものは一般的な価格帯となります。

① PANTEN 350ml $7.7(557円) → セール価格$4.5(325円)
② head&shoulders 400ml $16.5(1194円) → 半額セール$8.25(597円)
③ Herbal Essence bio renew 400ml $11.55(835円) → 半額セール$5.66(409円)
④ Herbal Essence 300ml $5.78(418円) → 半額セール$2.75(199円)
⑤ OGX 385ml $18(1,303円)
⑥ L’OREAL ELVIVE 325ml $8(579円)
⑦ EC 900ml $14(1,013円)
⑧ Dove 320ml $7.25(524円)
⑨ essano 300ml $17.6(1,273円)

 

→ 日本と同様に豊富な品揃えなので安心です!

 

ボディーソープ

ボディーソープも同様、現地調達でも十分です。

 

安価なものから、アルガンオイルやココナッツオイルを使用したもの、香りの種類も豊富です。

・RALMOLIVE 500ml $5.99(433円) → 半額セール$2.99(216円)
・NIVEA 250ml $4.99(361円)
・LUX 400ml $5.99(433円)
・Dove 375ml $6.99(505円)
・OGX 577ml $17.99(1,302円)

 

クレンジング・洗顔料

クレンジングは水のような拭き取りタイプのものやジェル、クリームタイプのものがあります。

 

洗顔料はスクラブタイプのものが多いので、日本にようにモコモコのふわふわといったきめ細かい泡がお好きな方は、日本のものを持参・使用した方がいいかもしれませんね。

・NIVEA Facial Gel Wash 150ml $9.9(716円)
・NIVEA Cleansing Cream Wash 150ml $9.9(716円)
・Biore Cleanser 145ml $9.99(723円)
・Biore ACNE SCRUB 127ml $9.99(723円)
・GARNIER Cleansing water 400ml $13.5(977円)
・Voeu Facal Gel Wash 150ml $4.5(325円)

 

→ クレンジングや洗顔料も現地調達で大丈夫でしょう!

 

スキンケア系

スキンケアにも様々なブランドがありますが、こちらもスーパーやドラックストアで比較的購入しやすい物を選びました。

スキンケア系もよくセールがあるので、安い時に買ってみて色々と自分に合うものを試してみてもいいですよね。

 

Sukin

オーストラリアでは人気のオーガニックな原料を使用した化粧品ブランドです。

価格が比較的安いのと気軽にどこでも購入することができます。またスキンケアからボディケア、ヘアケアなど全てのラインナップが揃っています。

・Cream Cleanser(クレンジング)
・Facial Scrub(フェイシャルスクラブ)
・Hydrating Mist Toner(化粧水)
・Facial Moisturiser(乳液)
各/125ml $10.95(788円)

 

Essano

こちらもスーパーやドラックストアで気軽に購入でき、スキンケアやヘアケア商品が揃っています。ローズヒップオイルも有名です。ピンクのパッケージが目印になります。

・Facial Cleanser(クレンジング) 140ml $15(1,080円)
・Facial Exfoliator 100ml $13(936円)
・Mist Toner(化粧水) 120ml $13(936円)
・Rosehip Oil(ローズヒップオイル) 20ml $19.99(1,439円)
・Facial Moisturiser(乳液) 140ml $20(1,440円)

 

A’kin

こちらは植物科学者によって設立された自然派コスメです。他の商品と比べて少し割高になりますが、どこでも気軽に購入できる人気のスキンケアブランドです。

・Cleanser(クレンジング) 140ml $24.95(1,796円)
・Mist Toner(化粧水) $19.95(1436円)
・ Rosehip Oil(ローズヒップオイル) 20ml $29.95(2,156円)
・Night Cream(ナイトクリーム)50ml $39.95(2,876円)

 

NATIO

老舗的存在のブランドで、こちらもオーストラリアでは人気の自然派コスメです。

水のようなサッパリとしたつけ心地で、スキンケアから基礎化粧品なども扱っています。私はこちらがお気に入りで使っています。

・Facial Cleanser(クレンジング) 100g $15.95(1,148円)
・Gentle Facial Scrub(フェイシャルスクラブ) 100g $17.95(1,292円)
・Gentle Skin Toner (化粧水) 250ml $14.95(1,076円)
・ Facial Moisturiser(乳液)100g $19.95(1,426円)

 

→ 上からsukin、essano、A’kin。NATIOはPricelineに置いてあります。

 

日焼け止め

オーストラリアでの日焼け止めは必須です!

紫外線も強く、油断するとすぐに焼けてしまいます。天気予報にもUVのレベルが載るほどです。

なので、日焼け止めもどこでも気軽に購入できます。

 

つけ心地も、変にベタつくこともなく、白浮きが目立つわけでもありません。

普段使い用からレジャー時・スポーツ時、また子供用などの種類もあります。

しかし、日本製のもののようなサラサラ感や水のようなつけ心地感には劣る部分はあると思います。

・Cancer Council 110ml +30 $12(868円) / +50 $15(1,085円)
・SUN SENSE 125ml +50 $10.95(792円)
・BANANA BOAT 100g +50 $11.99(863円)
・NIVEA 100ml +50 $10.99(792円)

 

歯磨き粉・歯ブラシ

歯磨き粉は普通のものであれば、$3~5くらいで購入できますし、ホワイトニング成分に応じて金額が上がります。

 

注意点としては、歯ブラシのヘッド部分が大きいので、日本人の口のサイズには馴染まないかもしれません。

マウスウォッシュなども置いてあります。

・歯磨き粉 Colgate $3~8(217~579円)
・歯ブラシ $3~6(217~434円)/1本、$8~10(579~723円)/3~5本
・マウスウォッシュ Colgate 500ml $7(503円)、LISTERINE 1L $11.5(827円)

 

→ ボリュームたっぶりの歯ブラシヘッドです!

 

ナプキン(生理用品)

日本同様、小さいサイズから普通、大きめサイズもあり、夜用や羽根つきタイプのもの、タンポンもあります。

10枚や12枚パックで$2のものもあれば、一般的なブランドでも$5~6で購入可能です。

 

また、かぶれやすい人用にオーガニックのものもあります。

個人差もあると思いますが、あまりかぶれなどが気にならない方は現地購入でも十分です。

・一般のもの $2~4(144~289円)/10枚、$3~8(217~579円)/16枚
・オーガニック TOM $5.45(394)円)/10枚 Cottons $5.15(373円)/10枚

 

カミソリ

カミソリも日本でも見かけるようなVenusなどのブランドから一般ブランドのものもあるので、現地でも購入可。

・Venus $10(723円)/3本
・一般のもの $5(361円)/4本

 

コンタクト洗浄液

コンタクト洗浄液も日本でも売っているre,nuがあります。安価なものだと4$ほど~購入可能。

・re,nu 355ml+120ml+レンズケース $15.49(1,121円)
・re,nu 355ml×3本+レンズケース×2 20.99(1,511円)
・reclens $4.46(321円)/1本

 

薬(常備薬)

オーストラリアの国民薬といえばPanadolが有名で、風邪をひいたらとりあえずPanadolと言われるほど。

頭痛や鎮痛剤としても服用可能です。

 

Panadol は、日本の風邪薬のパブロンと同じで、幾つか種類があって効き目によって値段が変わります。

ちなみに、Panadol Extraは強めの成分になります。

 

しかし私は頭痛持ちでPanadolを何度か服用したことがありますがあまり効果はみられず、私にとっては日本の薬の方が合っていたようです。

 

薬は合う合わないもあるので、普段飲み慣れている薬を一定量持って来た方が良いかも知れません。

・Panadol 40錠剤 $10.49(759円)、Panadol Extra 40錠剤 $12.59(911円)

 

→ お店によって設定価格もまばらです。こちらのお店ではPanadol 40錠剤が本来$10.49ですが、$8.99で売られています。

 

衣料洗剤・柔軟剤

日本でお馴染みのアタックも液体と粉状のものが置いてありますが、少し割高かもしれません。

・Attack 2L $19.99(1,446円)
・OMO 2L $21(1,519円)
・Earth choice 1L $2.45(177円)

 

ちなみに、柔軟剤の値段は以下の通りです。

・Fluffy 1L $7.34(531円)
・Soften 1L $3.8(275円)
・Surf 2L $9(651円)
・Earth choice 1L $2(144円)

 

ドライヤー・コテ

オーストラリアは240/240V、プラグはOタイプ。

変圧器を買うより、日本で海外対応のものを購入するか現地で購入も可能ですよ。

 

安いブランドから日本でも有名なものもあります。

こちらはドラッグストアーやBig W・K-martなどの生活雑貨店などで売っています。

・hairbenefits ドライヤー・コテ共に $15(1,085円)
・VS SASSOON $29~69(2,098~4,993円)

 

その他の日用品

・ハンガー

$2(144円)/12本

 

・トイレットペーパー 

Quilton $10.28(740円)/20ロール、$6(431円)/6ロール
安価なもの $5.5(395)円/18ロール、$2.7(194円)6ロール

 

・箱ティッシュ

$1~2(72~144円)

 

・綿棒・コットン

$3~5(217~361円)

 

現地で購入できるもの

現地ならではのものも、少しご紹介します。

 

ポーポークリーム

オーストラリアの家庭に一つは必ず常備されていると言われる、万能塗り薬。

日本でいうオロナインのようなもので、肌荒れ・ニキビ・乾燥・傷・虫さされなどに効果的です。$5(361円)

 

オーストラリアン クリーム

乾燥対策やナイトクリームとして全身に使用できます。潤うのにこの価格は嬉しい!$3.45(249円)

 

ファームで使う衣類関連

ファームを考えている方は長袖長スボン、靴、長靴、帽子などの用意も考えますよね。

基本的に汚れて捨ててもいいような服装になるので、私はセカンドショップなどで、5ドル程度で購入。

 

K-martやBig Wなどにもオーストラリアではよく見かける蛍光色シャツなどが売っています。靴も安いもので3ドルからありますが、壊れやすくすぐダメになる可能性も。

帽子も必須なので、日本から古いのを持参してもいいかもしれません。

・半袖 $9(651円)
・長袖 $12(868円)
・靴 $3~20(217~1,447円)
・長靴 $20(1,447円)

 

→ ファームでは、みんなこれ着てる確率高いです。

 

日本から持ち込みをオススメするもの

・薬、目薬

オーストラリアにもありますが、日本で馴染みのものがベターです。

 

・虫除け・ムヒ

虫除けもないことはありませんが、日本のものよりはかなり劣りますしムヒなども売っていないので、あるといざという時に役立ちます!

 

・洗濯ネット・タコ足

ハンガーは見かけるものの、洗濯ネットやタコ足は見かけません。$2.8圴一のDAISOにあるかもしれませんが、それなら日本の100円均一で買った方がお得。

 

・Oプラグ・延長コード・3口コンセント

日本のプラグはAタイプです。オーストラリアではOプラグがないと日本のコンセント類は使えません。
プラグの変換器は日本から持ってくることをオススメします。
延長コードは、ホームステイやシェアハウスなどコンセントの位置が遠かったり、他のシェアメイトがコンセントを使っていたりすることもあるので、タコ足配線コンセントがあると便利です。
2口や3口のコンセントがあれば、一つのOプラグを元のコンセントにさしておけば後は日本同様Aプラグのまま使えるので便利ですよ。

 

・施錠用の鍵

貴重品やバックパッカーホテルなど、泊まった時にボックスに鍵が掛けれたりするので、念のため持っておくといざという時に便利です。

 

・耳栓

シェアハウスなどシェアメイトが自分と同じリズムで生活するとは限りません。
夜遅くまで誰かと電話していたりパーティーしていたり、寝る・起きるタイミングもバラバラなので騒音でなかなか寝れないことも。

 

せっかくなら現地調達してみよう!

私も日本出発時はオーストラリア1年滞在のつもりで準備していましたので、めちゃくちゃ日用品を買い込んだのを覚えています。

 

出発直前にやみくもに日用品を買い、「いつなくなっても困らないように!」とストックもあわせて念入りに準備していました。

 

その結果、キャリーケースの重さが29kgとなってしまい、重すぎて移動がめちゃくちゃ大変という状況に…(苦笑)

 

そして、重い思いをして持ってきた荷物達も、実際は意外と使わないものや、現地調達でも全然問題なかったものもたくさんあってちょっとショックだったのを覚えています。

 

そして今となっては、ほとんどの日用品を現地で調達しています!

ちなみに、セカンドワーホリで再度オーストラリアに渡る時には、「衣類やタオル、化粧品グッツ、ドライヤーや充電器類、小物類」という最小限の荷物で以前よりも断然身軽な移動でした!

 

そのため、ぜひ皆さんもこれを参考に要らないものリストを作り、現地調達で買えるのも&日本から持っていくものを分け、荷物を少しでも減らして欲しいと思います!

荷物が少なくなれば、軽くて移動は楽々ですし、現地でショッピングする楽しみも増えますので一石二鳥ですね。

 

→ 全て現地で調達したもの。化粧水・乳液はNATIO、赤いチューブがポーポークリーム。サプリメントもたくさんありますよ♪

 

→荷物の準備関連で参考になりそうなこちらの記事もぜひご利用下さい!

 

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