AUH-001_AUS滞在先のご案内
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と9カナダの1年の気候変動についてカナダの魅力の一つは、広大で美しい自然の中で生活して学ぶことができる環境です。ロッキー山脈やナイアガラの滝は、カナダの代表的な観光地ですが、その他にも数え切れないほど美しい景色を見ることができます。語学学校やアルバイト事情から、基本的な生活基盤は都市部になりますが、少し足を伸ばせば自然と触れ合うことができます。夏は大自然の中でキャンプを楽しんだり、冬は広大なスキー場でゲレンデスポーツを楽しむことができます。カナダでの海外生活は、本当に自然の近くで生活しているのだと実感させられずにはいられません。カナダは過去長年にわたり「世界で最も住みやすい国」と国連の評価を得ています。生活水準、教育水準、治安の良さなど、世界でもトップクラスです。留学生には気になる学校の授業料や生活費などの費用面も、低予算におさえる事ができます。ワーキングホリデーでの留学をお考えの方は、他国に比べ6ヵ月間と就学期間が長く認められており、しっかりとした語学力を身につけながらアルバイトもしやすい環境です。カナダはオーストラリア同様に移民が多く、人口の5分の2がフランスやイギリス以外の移民から構成されています。そのため、モザイク文化と表現されることも多く、様々な国の文化や伝統が共存しながら成り立っています。お互いの文化を尊重しあうカナダ国民は、とても鋭い国際感覚を持っていると言われます。様々な文化が共存するカナダでは、入国後は誰もがスムーズに社会に馴染む事ができるでしょう。たとえ初めての海外生活で不安だという方でも、カナダの人々がフレンドリーに暖かく迎え入れてくれるはずです。カナダでは、6ヵ月までの期間であれば学生ビザなしで語学学校のフルタイム学習ができます。ワーキングホリデービザでは、6ヵ月まで語学学校で学ぶことができ、留学生にとって留学しやすい環境が整っています。同じ英語圏でワーキングホリデービザ大国であるオーストラリアは、就学期間が4ヵ月までの制限があるのに対して、長期でしっかりと語学力を身に付けたいという方には、カナダは最適と言えるでしょう。広大な自然の美しさきれいな英語が学べる国英語とフランス語の2言語を公用語とするカナダは、長年にわたり言語教育の実績を積んでいます。最近では国際的なテレビ局が、訛りの少ないきれいな英語を話すカナダ人をキャスターとして好んで採用しており、カナダ英語の標準的な発音と聞き取りやすさが評価されています。主にカナダの西部は英語圏となり、東部の一部がフランス語圏となります。一般的に留学地として選ばれているバンクーバー・ビクトリア・トロントなどの主要都市は、完全な英語圏となっており、英語学習に適した都市と言われます。安全で住みやすい環境多国籍国家ならではのフレンドリーな世界英語学習に適した環境通貨:カナダ・ドル(Canadian Dollar = C$)補助通貨:セント(Canadian Cent = C¢)C$ = CA¢100 C$1 = 平均90円 ※1ドルあたり80〜105円で推移カナダは日本と同様に冬の時期があります。バンクーバーやビクトリアなどの太平洋沿岸地域は、カナダの中でも温暖でダウンタウン(市内)で雪が積もることは殆どありません。山に行けば雪はありますが、市内には雪が積もらないので、生活面でも比較的過ごしやすいと感じられるはずです。一方、カナディアン・ロッキーよりも東にあるカルガリー、エドモントンなどは、寒暖の差が激しいのが特徴です。トロントなどの五大湖一帯は雪が多い地域であり、ウィンタースポーツが好きな方以外は生活に厳しいという感想も多く頂きます。多くの日本人にとっては、太平洋沿岸地域のバンクーバーから行動を開始した方が馴染みやすいと言えるでしょう。語学学校の授業料ホームステイ滞在費ルームシェアの家賃交通費ランチ費用日本では味わえないカナダの大自然世界的に有名なナイアガラの滝週C$300〜400週C$210〜250週C$150〜200週C$30C$7〜10カナダへの留学は、何といっても広大で美しい自然の中で生活体験ができ、落ち着いた環境で学ぶことができる点です。カナダはオーストラリアと並ぶワーキングホリデー大国で、日本からの留学生も多い人気の高い留学地です。治安も他国に比べて良好で、世界中のワーキングホリデーメーカーや留学生からも支持されています。世界で2番目に大きいカナダの大地で、自分自身のキャリアアップや自己実現を目指そう!Study Abroad & Working Holiday in Canadaカナダの物価目安 ワンポイントカナダ留学のカナダワーキン

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