着いて初めて学校を見学した土日は、人が少なく、勉強している生徒もいて、とても綺麗な環境で勉強できる印象を受けたのですが、授業がいざ始まると、個室になっていないせいで、他のクラスの声の反響が大きく、リスニング授業になかなか集中でき無いな、と感じました。でも、個室になってい無いおかげで?先生とは仲良くなると休憩時間に会話できたりして、スピーキング力やリスニング力が授業以外でも楽しく上げることができるので、どちらが良いかは人によるのかな、と思います。
ご飯は人それぞれ好みが違うので、食べれる人と食べれ無い人で意見が分かれていました。私は美味しく食べれましたが、バイキング形式ではなく、配膳されるので、配膳時間ギリギリに行くと、メニューでなくなる品がでてきたり、お代わりができなかったりして、食事代も払っているのにな、と思いながら満足に食事できる環境ではなかったです。
【運営デスクからのコメント】
(当クチコミは内容表現に問題が確認されたため、運営デスク側で一部修正を行いました。)
オープンブース型(個室でない)のスタイルになっている語学学校は、日本人経営を中心に何校かあります。なぜブース型にしているかの意図ですが、英語は静かな環境でのみ話すわけではないため、個室ではなくブース形式で他の学生の授業の声も聞こえる環境を作っています。学校側のリサーチでは、英語力を伸ばすためも雑音のある環境で勉強した方が成果が出るというデータも出ているようです。しかし、今回のクチコミのように個々により、合わないといった声があるのも事実です。
日本人はこれまでの中高や塾・予備校での学習環境の中で、こうしたオープンブース型のレッスンを受けたことがありません。授業は静かな教室の中で行われるのが、ごくごく当たり前だというイメージがありますので、違和感を感じること自体不思議なことではありません。そのため、入学する前の事前確認が全てと言うことになってきます。是非このクチコミをご覧頂いている方にとっては、自分にとってざわざわした雰囲気の中で授業を受けることが、自分の学習イメージに適しているかどうかの自己確認をして欲しいと思います。
リスニングの際にはやはり集中できる環境の方がよろしいかと思いますが、一方で現実的なことを考えると雑音も入ってくる環境でも聞き取れるようになると、英語力もかなりアップしていると感じます。授業スタイルはなかなか難しい問題ですが、根拠が無い運営はしていないだけに、個々の好みや学習スタイルに大きく影響してくる側面だと言えます。
食事に関してはお米が日本にのようなお米とは異なったり、フィリピンらしい調味料を使用したものも提供されますので、少しお口に合わない日もあるかと思います。とは言え、勉強漬けの生活の中では食事も一つの楽しみとなってくるので、過不足のない食事環境は大事だと思います。また、その日によっては口に合わない食事であることもありますので、売店で食べ物の取り揃えの充実も学校側にとっては継続課題と言えるでしょう。
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