留学ドットコム 語学学校レポート
最新ビルの1フロアを使用した最新キャンパスで充実の学習環境
学校概要
IDEA Academiaは、2016年にIDEA Cebuの姉妹校として設立されたビル型の新しい語学学校です。マボロエリアと呼ばれるセブの中心地にあるITビルの16階にキャンパスを持ち、オシャレなカフェで勉強するような環境をコンセプトに学校の空間作りをしています。滞在先とキャンパス間は通学スタイルとなっており、シャトルバスでの送迎となっております。ご留学なさる方の希望に合わせて、ホテル寮と学生寮から選択可能です。当校は、セブ島で運営しているIDEA Cebuの教育ノウハウを集結しており、最高の学習環境、カリキュラム、講師の質などを体系的に整え、効率的に学習できるシステムを提供するため徹底的にこだわっています。IDEA Academy自体は新規校ですが、IDEAグループのノウハウを共有しているため、これまでに培ったノウハウに基づいて運営しており、教育システムの質にも安心感がある英語学校と言えるでしょう。
ビル内でも木のぬくもりを感じられるカフェのような洗練された空間
IDEA Academiaは、セブ市内を一望できるビルの16階にあるとは思えないほど、日本のカフェ、レストランのような温かみのあるお洒落な内装です。ウッド、グリーンを基調にし、ダイニングエリアのテーブル、イスもすべて木製で統一感のあるおしゃれな作りでした。また、芝生を敷いたエリアも設けられ、授業の合間にも寝転んで休憩したり、語り合ったりしている留学生も今回の訪問時にも多く見受けられ、とても落ち着いた雰囲気でリフレッシュできる環境です。マンツーマンのブース、グループクラスの教室なども含めた、すべての空間に余裕をもって設計されていて、留学された方の誰もが閉塞感を感じることなく学習に集中できるなと訪問した際に感じました。
ダイニングエリア
開放的な芝のラウンジ
システマチックで計算し尽くされた独自メソッドを用いた学習システム
当校では、コミュニカティブメソッドと呼ばれる自然に表現力と理解力を養うためのスキルをバランスよく学べるような独自メソッドを用いています。このメソッドの二本柱として、「PREP(Point Reason Evidence Point)メソッド」と「Active Listeningメソッド」があり、字面では複雑そうに見えますがこの2つのメソッドに基づいてカリキュラムを整えています。実際に今回の訪問時には、フィリピン人の先生にどのようなメソッドなのか英語で説明していただきました。その先生の説明はとても分かりやすく、「PREPメソッド」は英語独自の論理的な話し方を身に付けるための話し方のメソッドで、一方「Active Listeningメソッド」は会話を円滑にするために、会話のキャッチボールをするための聞き方のメソッドとのことです。まさにコミュニカティブメソッドという名前の通り、会話をするうえで重要な要素に焦点を当てています。
多様な留学生のニーズに合わせて、タイプの違う2つの滞在施設をご用意
IDEA Academiaでは学生の留学生活におけるストレスを極力抑え、学生それぞれの生活スタイルに合わせた滞在選択ができるようにと、学校の入ったオフィスビルとは別のところに、ホテル寮と学生寮の2つの滞在先を用意しています。どちらも安全面を考慮して、通学バスでの送迎を行っています。実際に送迎バスを利用して、学校、寮間を移動させていただきましたが、あっという間に問題なく到着しました。朝の時間帯は送迎バスの本数は特に多くしているとのことで、「通学が億劫になる学生は全くいないですよ!」というスタッフの方のおっしゃることも納得です。学校と滞在先が離れていて、治安は大丈夫なのかと不安に思われる方もいると思われますが、寮の外周には頑丈な門を設け、24時間体制でセキュリティガードが常駐し、敷地内への不法侵入がないか監視していますので、ご安心して滞在することができます。
学生寮(2人部屋)
ホテル寮(2人部屋)
今回視察時に一番驚いたのが、学校の雰囲気の良さでした。留学の際に日本との生活環境の違いでストレスを感じてします人は少なくありませんが、IDE Academiaでは日本のお洒落なカフェやレストランにいるような環境で勉強できるのと、ビル型キャンパス特有の狭くるしさも全く感じさせない、全面ガラス張りの採光と余裕を持ったスペースづくりに感動すら覚えました。学習面も効率的にコミュニケーションができるようにと考えられた独自のメソッドと、資格対策、ビジネス英語などの豊富なコース設定で短期から長期のあらゆる学生のニーズに幅広く対応できる学校だと感じました。